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岡三オンラインの事業譲渡|口座・NISA・サービス変更の確認点

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証券口座SERVICE GUIDE

岡三オンライン口座・NISA・サービス変更の確認点

借金さん2026.09.12 確認約3分で読めます

岡三オンラインを、従来の国内株・投資信託サービスが続く前提で新規口座の候補に並べることはできません。2026年9月12日現在、日本株と投資信託事業をSBI証券へ譲渡する案内が出ています。

公式資料をもとに、費用と使う際の制約を整理しています。

この記事の内容 8項目
  1. 012026年10月13日に事業譲渡予定
  2. 02対象になるもの・ならないもの
  3. 03積立の設定と取引制限を確認する
  4. 04新規の比較候補として見る場合
  5. 05移管前に、保有商品と積立設定を別々に整理する
  6. 06比較するときの整理
  7. 07よくある疑問
  8. 08申込み前の確認

2026年10月13日に事業譲渡予定

公式案内では、日本株の現物・信用取引と投資信託事業について、2026年10月13日を効力発生日としてSBI証券へ譲渡するとされています。口座や残高の扱いは保有状況により異なるため、対象者は最新のお知らせを確認する必要があります。

対象になるもの・ならないもの

日本株、投資信託、NISA口座等の移管が案内される一方、取引所FX・取引所CFD等は区別されています。店頭FX事業は2026年9月末の終了予定が案内されています。すべてのサービスがSBI証券へそのまま移るという意味ではありません。

積立の設定と取引制限を確認する

公式では、投資信託の積立設定は引き継がれない旨が案内されています。移管前後の注文、最終約定日、ログイン、登録情報、出金などについて、現在の利用状況に対応した案内を確認してください。過去の記事にある通常手順を、そのまま移管期の手順として使わないようにします。

新規の比較候補として見る場合

本記事では、従来の手数料表や特典を根拠とする新規申込の推奨を行いません。国内株・投資信託の新しい口座を検討している場合は、実際に申し込む時点の受入状況と、引継先のサービス条件を公式で確認してください。

移管前に、保有商品と積立設定を別々に整理する

横にスクロールして表の続きを確認できます →

2026年9月12日時点の公式案内に基づく整理。続報で変更される場合があります。
現在の利用状況確認する案内手元に残しておく情報
日本株・投資信託を保有SBI証券への事業譲渡・移管対象保有残高と口座区分
投資信託を積立中積立設定は引き継がれない商品名、金額、引落方法、直近の買付履歴
NISAを利用NISA口座の引継ぎ条件その年の買付状況と対象枠
FX等も利用各サービスの終了・継続に関する個別案内建玉・未約定注文・出金の期限

残高が移ることと、今までの自動設定がそのまま動くことは別です。ログインできる間に履歴を確認し、移管後の残高と照合できるようにします。締切のある注文や出金は、当サイトの記事の更新を待たず、公式の個別通知を優先してください。

比較するときの整理

この記事が役立つ人

  • 既存口座のサービス変更を整理したい人
  • 過去の紹介記事を見て、現在の取扱いを確認したい人

見落としたくない点

  • 本記事は申込みや移管の手続きを代行しない。
  • 期限や取扱いは公式の続報で再確認する。
  • 口座情報・マイナンバー・パスワードを当サイトへ送らない。
  • 個別の残高や設定については公式窓口へ問い合わせる。

よくある疑問

積立は移管後も自動的に続きますか?

公式案内では積立設定は引き継がれません。移管後の設定が必要か、いつから買付できるかを引継先の案内で確かめます。

今から従来の条件で新規申込みを検討できますか?

国内株・投資信託の事業譲渡を前提に、実際の受入状況と引継先のサービス条件を確認する必要があります。本記事は既存利用者向けの変更整理として掲載しています。

申込み前の確認

申込みは金融機関の公式窓口で行います。取引説明書を読み、利用する商品と口座区分を確かめてから、必要な口座だけ申し込みます。

株式・投資信託等には価格変動による元本割れのリスクがあります。外国商品には為替等のリスクもあります。NISAや便利なツールを利用しても、損失の可能性はなくなりません。

公式の条件・注意事項を確認する

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確認した情報源

制度・サービス条件の確認日:2026年9月12日。申込前に最新の公式案内もご確認ください。