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松井証券の特徴と注意点|一日の約定代金・NISA・取引費用

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証券口座SERVICE GUIDE

松井証券一日の約定代金・NISA・取引費用

借金さん2026.09.12 確認約3分で読めます

松井証券で30万円の株を買い、同じ日に30万円で売ると、約定代金の合計は60万円です。26歳以上の通常のネット現物取引では、ボックスレート手数料は1,100円(税込)。一回50万円以下なら無料、と思いやすい点から説明します。

公式資料をもとに、費用と使う際の制約を整理しています。

この記事の内容 8項目
  1. 01一日単位の費用を確認する
  2. 02通常の手数料体系と例外を分ける
  3. 03NISAはインターネット経由の条件を確認
  4. 04サポートと操作環境も比較する
  5. 0530万円を買って30万円を売ると、一日の合計は60万円
  6. 06比較するときの整理
  7. 07よくある疑問
  8. 08申込み前の確認

一日単位の費用を確認する

松井証券は、日本株の現物・信用取引について、原則として一日の約定代金合計50万円まで手数料0円と案内しています。複数回取引する場合は、それぞれの注文額ではなく合計額で条件を確認します。

通常の手数料体系と例外を分ける

一日信用取引、NISA口座、単元未満株の売却、電話注文などには、別の扱いがあります。年齢に応じた条件もあるため、自分が適用される区分で比較します。信用取引には委託手数料以外に金利・貸株料等の負担があります。

NISAはインターネット経由の条件を確認

NISA口座の日本株・投資信託・米国株は、インターネット経由の委託手数料が無料と案内されています。米国株の円での取引等には別の費用や手続き上の注意点があります。投資信託の保有中の費用まで無料になるわけではありません。

サポートと操作環境も比較する

手数料が合っていても、発注方法や問い合わせ方法が合うとは限りません。PC・スマートフォンそれぞれで利用できる機能と、困ったときの公式連絡方法を確認します。サポートがあることは、投資結果の保証とは別です。

30万円を買って30万円を売ると、一日の合計は60万円

横にスクロールして表の続きを確認できます →

26歳以上・通常のネット現物取引・他の約定なしの例。ボックスレート手数料、税込。
同じ日の約定一日の合計手数料
20万円買付+20万円売却40万円0円
30万円買付+30万円売却60万円1,100円
60万円の買付を1回60万円1,100円

同じ資金を使い回した取引でも、約定代金は買いと売りを合算します。一回の注文が50万円以下かどうかではありません。25歳以下やNISA等は別の条件です。また、ベストマッチには価格改善時の成功報酬があります。松井証券の料金表で適用区分を見ます。

比較するときの整理

この記事が役立つ人

  • 一日あたりの取引額を把握して手数料を比較したい人
  • NISAのネット取引条件を確認したい人

見落としたくない点

  • 一回50万円以下でも、一日の合計が条件を超える場合がある。
  • 電話や特殊な取引は別体系になる。
  • 信用取引の金利等を取引手数料と区別する。
  • NISAでも元本割れの可能性がある。

よくある疑問

50万円の残高なら、一日無料の範囲を超えませんか?

残高ではなく約定代金の合計で判定します。同じお金で買いと売りを繰り返せば、一日の約定代金が残高より大きくなることがあります。

単元未満株も通常のボックスレートですか?

別体系です。松井証券の単元未満株は売却のみで、通常は約定代金の0.55%(税込)。ネット経由のNISA等は無料の扱いです。通常の現物取引と分けて見ます。

申込み前の確認

申込みは金融機関の公式窓口で行います。取引説明書を読み、利用する商品と口座区分を確かめてから、必要な口座だけ申し込みます。

株式・投資信託等には価格変動による元本割れのリスクがあります。外国商品には為替等のリスクもあります。NISAや便利なツールを利用しても、損失の可能性はなくなりません。

公式の条件・注意事項を確認する

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確認した情報源

制度・サービス条件の確認日:2026年9月12日。申込前に最新の公式案内もご確認ください。