
米国株が圧倒的に買いやすい。アプリのインターフェイスが秀逸。使い心地も日本の大手の証券会社がゴミに見える程圧倒的に使い易いです。AI分析アプリも神。サポートも超丁寧。
ただ、資本が中国ということで、その辺りが気になる人にはお勧めしません。個人的にはそこまで気になりませんがNISA等の長期運用であれば、国内大手の証券会社を選んだ方がいいと思います。
とはいえ、米国株等に投資する場合24時間取引出来ますし、手数料最安。その前述した通りアプリ等の使い勝手も最強。ということで個人的にはサブ口座として外せない証券会社です。
おすすめの人
・米国株をスマホアプリでしっかり分析したい人:個別株情報、チャート、ニュース、決算情報などがアプリ内で見やすい。圧倒的
・少額から米国株を買いたい人:micro米国株に対応し、1株未満の取引が可能
・NISAで米国株・日本株・投資信託を使いたい人:成長投資枠・つみたて投資枠に対応
・日本株を手数料無料で取引したい人:日本株・ETF、ひと株の取引手数料が無料
・米国株の時間外取引も使いたい人:米国株の24時間取引に対応
・投資情報アプリとしても使いたい人:口座開設前でも使える情報機能が多い
・スマホ中心で証券口座を使いたい人:アプリの情報量と操作性を重視する人には相性が良い
おすすめじゃない人
・運営体制の安心感を最優先する人:中国の会社です。日本での許可の下、日本の法律下で運営されている会社ですが、気になる方はおすすめしないです
・完全にシンプルな積立口座だけ欲しい人:アプリの情報量が多く、人によっては少し複雑に感じる可能性あり
・ポイント経済圏やクレカ積立を最優先する人:ポイント重視なら他の大手ネット証券とも比較した方がいい
・対面で手厚く相談したい人:基本はネット証券なので、店舗で相談しながら投資したい人には向きにくい
moomoo証券基本詳細情報
※日本株・ETFの取引手数料、システム利用料が無料
取引手数料・システム利用料無料
上限22米ドル
※0.01米ドル未満は0.01米ドル
1株未満の取引が可能
円貨決済:25銭
※日本円⇔米ドル、条件変更の可能性あり
日本株・米国株・投資信託のNISA手数料無料
源泉徴収あり・なしを選択可能
100円から投資可能
6回目以降は振込手数料が発生
出庫は公式手数料表上、取扱いなし
1人1口座
書類内容により1~2週間程度かかる場合あり
日本投資者保護基金の対象
電話は平日8:30~17:00
- 米国株をスマホで本格的に分析したい方!ニュース、決算、チャート、銘柄情報をアプリで確認しやすい
- 少額から米国株を買いたい方!micro米国株で1株未満の取引に対応
- NISAで米国株も使いたい方!成長投資枠で日本株・米国株・投資信託に対応
- 日本株の取引コストを抑えたい方!日本株・ETF、ひと株の取引手数料が無料
- 投資情報アプリとしても使いたい方!口座開設前でもマーケット情報を見やすい
米国株機能
10点
取引コスト
9点
アプリ・情報量
10点
NISA・少額投資
9点
運営体制
6点
【総合評価】
- 米国株にかなり強い証券口座で、個別株分析、ニュース、決算情報、チャート機能をアプリで使いやすい
- 日本株・ETF、ひと株の取引手数料が無料なので、国内株の取引コストも抑えやすい
- micro米国株に対応しており、1株未満から米国株を買える
- NISAに対応しており、成長投資枠・つみたて投資枠の両方を使える
- 米国株の24時間取引に対応しているため、日中や夜間にタイミングを見ながら取引しやすい
- 投資信託は購入時手数料無料で、100円から投資できる
- 2026年6月の行政処分勧告は重要な注意点。メイン口座にするなら改善状況の確認は必須
【手数料・取引コスト】
moomoo証券は、日本株・ETF・ひと株の取引手数料が無料で、NISA口座でも日本株・米国株・投資信託の手数料が無料です。米国株はベーシックコースの場合、約定金額に対して税込0.132%、上限22米ドルの手数料体系です。日本株中心でも使えますが、特に米国株を少額から買いたい人に向いています。
- 口座開設料:無料
- 口座管理料:無料
- 日本株・ETF:取引手数料無料
- ひと株:取引手数料無料
- 米国株ベーシックコース:税込0.132%、上限22米ドル
- micro米国株:1株未満の取引に対応
- NISA:日本株・米国株・投資信託の手数料無料
- 投資信託:購入時手数料無料
- 日本円即時入金:無料
- 日本円出金:月5回まで無料、6回目以降は振込手数料が発生
- 為替手数料:為替取引は0銭、円貨決済は25銭。今後変更される可能性あり
【NISA・少額投資】
moomoo証券はNISAに対応しており、成長投資枠とつみたて投資枠の両方を利用できます。日本株、米国株、投資信託をNISA口座で取引でき、投資信託は100円から、米国株は1米ドルから投資しやすい設計です。特に「NISAで米国株を買いたい人」との相性はかなり良いです。
- NISA成長投資枠:日本株・米国株・投資信託に対応
- NISAつみたて投資枠:投資信託に対応
- 日本株・投資信託:100円から投資可能
- 米国株:1米ドルから投資可能
- micro米国株:1株未満で米国株を買える
- 特定口座:源泉徴収あり・なしを選択可能
- 注意点:NISA対象商品かどうかは必ず公式画面で確認すること
【よくある質問】
moomoo証券は初心者でも使えますか?
A. 使えます。ただし、アプリの情報量がかなり多いので、完全初心者の場合は最初少し戸惑うかもしれません。米国株や個別株分析をしっかりやりたい人には向いていますが、ただ積立だけしたい人は他社とも比較した方がいいです。
moomoo証券の口座開設・管理料は無料ですか?
A. 口座開設料、口座管理料は無料です。証券口座なので、FX口座と違って見るべきポイントはスプレッドではなく、株式手数料、米国株手数料、為替手数料、NISA対応、入出金条件などです。
日本株の手数料はかかりますか?
A. 日本株・ETFの取引手数料は無料です。単元未満株の「ひと株」も取引手数料、システム利用料が無料です。
米国株の手数料はどれくらいですか?
A. ベーシックコースの場合、米国株・ETFの手数料は約定金額の税込0.132%、上限22米ドルです。少額取引の場合は低コストで使いやすいですが、取引回数や金額が大きい人は実質コストを確認した方がいいです。
moomoo証券はNISAに対応していますか?
A. 対応しています。成長投資枠とつみたて投資枠の両方に対応しており、日本株、米国株、投資信託をNISAで利用できます。NISA口座での日本株・米国株・投資信託の手数料は無料です。
少額から投資できますか?
A. できます。日本株・投資信託は100円から、米国株は1米ドルから投資可能です。また、micro米国株に対応しているため、1株未満の米国株取引もできます。
特定口座には対応していますか?
A. 対応しています。源泉徴収あり、源泉徴収なしを選択できます。税金の計算や確定申告の手間を抑えたい場合は、一般的には特定口座の源泉徴収ありが使いやすいです。
入金・出金手数料はかかりますか?
A. 日本円の即時入金は無料です。日本円出金は月5回まで無料で、6回目以降は振込手数料がかかります。出金回数が多い人は注意が必要です。
他社への株式移管はできますか?
A. 公式手数料表上、同一名義の入庫は無料ですが、出庫は取扱いなしとされています。将来的に他社へ株式を移したい人は、口座開設前に必ず最新の移管対応を確認してください。
口座開設の年齢条件はありますか?
A. 日本国内に居住している18歳以上85歳未満の方が対象です。1人につき1口座まで開設できます。本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要です。
資産の管理体制はどうなっていますか?
A. 顧客資産は会社資産と分けて分別管理されます。また、moomoo証券は日本投資者保護基金の対象です。ただし、投資者保護基金は株価下落や投資損失を補償する制度ではありません。
行政処分勧告は気にした方がいいですか?
A. 気にした方がいいです。2026年6月に、NISA対象外商品の表示・販売、顧客対応、移管対応、疑わしい取引の管理、システムリスク管理などについて、証券取引等監視委員会から行政処分勧告が出ています。サービスがすぐ使えなくなるという話ではありませんが、メイン口座にするなら改善状況を確認してから判断するのがおすすめです。

